美味しくて肌にも良い、夢のような食べ物

最近の私の肌は、野菜を意識して多く食べるようになったおかげなのか、以前の肌と比べるとかなり美肌に近づいたかな?と思えるくらいにはなっています。

まあ、これは自分自身が鏡で見てそう思うだけなので、他人が見たら、わかりませんけどね。

でも、今まで、二人の人に「肌がきれい」といわれたので、それなりには綺麗なのではないか?と自負していますが。

さて、いくら野菜が肌にいい、と言っても、おいしくなければ続けていくのは難しいかもしれません。
私も、野菜を多く食べてはいても、時々違うものが食べたくなることもあるんです。
そんな時、おいしく食べて、しかも美肌を育ててくれる、という、夢のような食べ物がある、という記事をヤフーニュースで発見!
おいしく食べて美肌を育てる、7つのフード(ELLE ONLINE) - Yahoo!ニュース

この記事によると、細胞レベルで肌の潤いを与える特定の栄養素があるらしくて、それらを含んでいる質の高い食品を選ぶことが大切なんだそうですね。

例えば赤パプリカは、ビタミンCが非常に豊富で、皮膚組織になるコラーゲンを作るためには必ず必要となるもの。
さらに、フリーラジカルといって、コラーゲンや皮膚の弾力を保つエラスチンなどを壊してしまうものと戦ってくれる、抗酸化物質の役割もあります。

そして柑橘類。
オレンジやグレープフルーツ、レモンなどには、ビタミンCがたくさん含まれていますよね。

これらの柑橘類は、ビタミンCをたっぷり手軽にとれるおすすめな食品。
皮膚の見た目と健康に、ビタミンCはとても重要な役割を果たしていることが、過去の研究によって明らかにされています。

このほかにも、ブルーベリーやさつまいも、にんじんなど、やはり野菜や果物が多く紹介されていました。
私が、最近野菜を多く食べるようになって、肌の状態がよくなってきた、と感じたのには、ちゃんと理由があったみたいですね。

ただ、「おいしく食べて肌にもいい」というような記事のタイトルだっただけに、野菜以外の、もっと一般的においしいと思われるような食べ物が肌にいい、ということが判明した、という内容を勝手に想像していたんですが、意外と普通の内容だったから、拍子抜けしてしまった、というのが本音ですね。
やはり、楽に肌をよくすることは難しい、ということでしょうか?