健康意識高めのバーガー!?

昔の私はハンバーガーが結構好きで、体に悪いと知りながら、かなりの頻度で食べていたんですよね。

そんな私も健康を考えるようになって、ハンバーガーから遠ざかっていたんですが、12月5日から、フレッシュネスバーガーから、低糖質バンズを使い、野菜も低糖質なカリフラワーやアボガド、ケールといった健康によさそうなものを使った「クラシックアボカドベーコンチーズバーガー」「ケール&ココナッツスープ」の2種類のハンバーガーが期間限定で発売されます。
健康的な食べ物と美味しさは両立するのが難しいと思うんですが、コチラのサイトで実際に食べた味の感想が書かれていました。
アボカド&低糖質バンズで健康意識高めの「クラシックアボカドベーコンチーズバーガー」とスーパーフードスープ「ケール&ココナッツスープ」をフレッシュネスバーガーで食べてきた - GIGAZINE
この記事によれば、低糖質バンズを使っていながら、普通のバンズとの違いがわからなかったそうです。
これなら、すべてのバンズが低糖質バンズでも良いのでは?とまで書かれていたんです。

ただ、食べた感想には、「本当に美味しい!」というような感想は見当たらなかったんです。
私が見落としているのかもしれませんが。

ハンバーガーなどのファストフードは、健康的にしようとすると、どうしても味が悪くなってしまう印象があります。
私は、健康的で、しかも味も良いと感じるよう理は、「和食」だと思っているんですね。
子供の頃は、あまり和食を美味しいとは思えませんでした。
それには理由があって、本当に美味しい和食を食べていなかったから。
大人になり、色々な和食を食べる機械が増えると、同じ料理でも「この料理ってこんなに美味しいものだったのか!」と今までの思い込みが消えたんです。
ハンバーガーなどは、どれを食べても、それなりに美味しく感じてしまいますが、それは、使われている材料が、脂質が多いせいだと思っています。
人は、アブラを「おいしい」と感じるようになっているそうです。
だから、アブラが多い「ハンバーガー」は、そんなに工夫しなくても、「おいしい」と感じるわけです。
それに対して和食など、脂質が比較的少ない料理では、体が「おいしい」と感じるアブラがもともと少ないため、本当に手間をかけないと美味しく出来ないんです。
ただ、時間がない私にとって、家で時間と手間をかけて和食を作るのは、本当に大変。
和食は手間がかかるため、苦手なんです。
洋食を作るのはわりと得意なんですが、これからは体のことを考え、本格的な和食作りにも挑戦していきたい、と考えています。