和食に健康素材を活かした仕組みを

伝統を重んじる和食世界において、現在、健康に役立つと思われる素材を活かす試みが進んでいるようです。

例えば、玄米を使ったお寿司、白砂糖や小麦粉を使わない和菓子などがあって、実際に「美味しい」という評判も上がっているみたいですね。

玄米は、私も最近とても興味が出てきていた食材の一つです。
テレビで、インフルエンザの予防に玄米が有効、といっていたんですよね。

普段食べているご飯は、白米なんです。
健康的な食事を目指そう、と思っていても、つい白米の白いご飯を食べてしまうんです。
何年か前に、玄米を炊いてみたことがあったんです。
ただ、給水が短かったみたいで、とても硬く、あまり美味しいと思えなかったんですね。
給水は、何時間位するのがベストなんでしょうね?

今、ネットで少し調べてみたら、水を多めにしておかゆにすると柔らかくできる、との情報が!
この方法は知らなかったので、今夜試してみようかな。

さて、さきほどの玄米を使ったお寿司ですが、食べた人は「玄米とはわからない」といっていますね。
このお寿司に使われている玄米は、「ロウカット玄米」という新しく開発された玄米で、玄米の表面にある「ろう層」を取り除いたもの。
玄米の栄養はそのままなのに、玄米特有のごわごわとした食感がないそう。
正に、私が玄米が苦手な理由の一つ「ごわごわ感」が取り除かれている!
しかも栄養は同じとなると、試さないわけにはいかないですね。