新型コロナや風邪に負けない!感染症を防ぐ食事とは

新型コロナウイルスが猛威を振るう現在、新型コロナに限らず、風邪などの感染症にはかかりたくないものですよね。 そんな感染症予防には、バランスの取れた食事をすることが基本になる、と、こちらの内科クリニックの記事で紹介されていました。

http://www.obata-naika.jp/blog/2020/03/post-61-725268.html

これによると、ビタミンA、C、Dには体内の免疫機能に関わる栄養素で、ウイルスや菌の予防効果がある、とされています。
ビタミンAは、牛乳やチーズなどの乳製品、そして人参やホウレン草などの色の濃い緑黄色野菜などに多く含まれていて、油に溶けるビタミンのため、油炒めや、肉や魚と一緒に食べたりすれば、吸収の効率がアップするそうです。

また、ビタミンDは、さばやいわし、さけなどの魚、そして干しシイタケなどに多く含まれていて、太陽の光に含まれている紫外線を浴びて作られるビタミンだけに、冬の時期など日照時間が少ない季節には特に積極的にとるようにするとよいそうです。
さらに、骨を作る事にも関係が深いため、高齢者や骨粗鬆症などの方は、特に積極的jに取るとよいそうです。

そしてビタミンCは、レモンなどの柑橘類、ピーマンやキャベツなどの野菜。じゃがいもなどに多く含まれていて、本当は熱に弱くて、生で食べるのが理想ですが、ジャガイモは生で食べられないのですが、でんぷんによって守られているため、熱を加えても大丈夫だそうです。
さらに、口の中が乾燥するとウイルスが侵入しやすくなるため、温かい飲み物を飲んだり、のど飴をなめたりして、口の中が乾燥しないようにします。

このような点に気を付けて、感染症にかからないようにしたいものですね。